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定款、規約、規定集

墨田区少年団体連合会安全会規約

  1. この会は墨田区少年団体連合会(以下、墨少連という)安全会といい、事務所は墨少連事務局内に置く。
  2. この会は、子供会活動中における会員の負傷、疾病、死亡に対し見舞金を給付すると共に、全国子ども会安全会に対して、入会手続きや事故報告手続き、見舞金、特別見舞金の請求手続きを行う。
  3. この会の会員とは、墨少連に加盟した子ども会の会員、準会員、指導者、育成者およびその他の有志指導者で、全国子ども会安全会に加入したものをいう。
  4. 会員の資格の有効期間は、全国子ども会安全会の入会手続きを完了した日からその年度の末日(3月31日)までとする。
  5. この会の経理は、全国子ども会安全会よりの還付金によって行う。
  6. この会の運営については、墨少連理事会の指名する運営委員により行うものとする。
  7. 運営委員会の構成は、役員および理事より6名以上10名以下とする。
  8. 運営委員の任期は1年とし、再任をさまたげない。
  9. この会に必要な経費および見舞金以外の支出については、墨少連総会において決定する。
  10. この規約の変更については、墨少連総会の承認を経ることとする。
  11. その他必要な事項については運営委員会において決定する。

見舞金(抜粋)

会員が子ども会活動中に生じた「事故」に関する見舞金給付の請求は、代表者(子ども会会長)が治癒の判定を受けた日より30日以内に、書類を墨少連安全会に提出しなければならない。見舞金は運営委員会の審査を受け決定する。

【全国子ども会安全会見舞金】

  1. 全国子ども会安全会の見舞金は、全国子ども会安全会の規定により、保健医療総額の50%が支給される。但し、治療期間は、事故発生から180日間を限度とする。

【墨少連安全会見舞金】

  1. 見舞金として、一律3,000を支給する。
  2. 年間見舞金総額は、前年度繰越金の額を限度とする。

附則

この規約は昭和54年10月5日より之を実施する。
一部改正:平成4年4月1日
一部改正:平成20年6月7日
一部改正:平成22年5月29日